NuWave DSDの後継モデル

NEW Gain Cell DAC

c c

主な特徴

高いコストパフォーマンスで、ご好評を頂いていたNuWave DSDの後継モデル。

新たに最新型のDegital Lensを搭載し、さらに、アナログ出力回路を強化。

2000年代にPS Audio Paul 会長が開発した Gain Cell technologyをアップデートし、出力回路に採用しています。

加えて、ゲインによるボリウムコントロールにより、よりシンプルな回路設計を実現し、アナログプリアンプとしての機能をより充実させています。

「更に進化を遂げた ‘New’ Digital Lens 機能」
デジタルオーディオの欠点とされていたジッター、ノイズ、時間軸上のゆらぎ、ディスクドライブから派生するエラー等から、デジタル信号を解放させることに成功したdigital Lens 機能を更に進化させています。

8年間に及ぶ調査と2年の開発をかけて、digital Lensが進化。

’New’ digital Lensは、FPGAを中心に、RAM, セミコンダクターと 微小なデーターマークを呼び出すことができる近視野光出力回路を組み合わせることにより、より、高速度の信号処理を実現し、デジタル信号を分析し、再構成し、ジッター、ノイズ、時間軸上のゆらぎ、そして派生するエラーから解放します。

また、digital Lensの動作は、DSDACにも採用されている固定式スーパーロージッタークロ ックにより、コントロールされています。

FPGAは、入力してきた信号を適格に分析し、Digital Lensへその情報を伝達するので、Digital Lensは、入力っしてきたデジタル信号に適格な信号処理を施します。

 

「Native Mode を搭載」

全てのデジタル信号は、Digital Lens内にある 「Native Mode」を経由して、Digital Lensへ入力されます。

このPS Audioオリジナルテクノロジーはサンプリングレートコンバーターをスキップすることにより、音質の純度や鮮度に一層の効果が表れます。

サンプリングレートンバーターは、jitterの低減等の機能的な貢献は大きいのですが、音質やでのデメリットの大きいため、Gain Cell DACでは、Native Modeを採用し、純度、鮮度に優れた音楽信号をFPGAへと送り込み、New Digital Lensでjitterの低減を図っています。

 

「Digital filters を搭載」

接続する機器やスピーカー、設置している部屋にあわせて、最適な音場を提供する3種類のdigital filtersを搭載。

 

「出力段にはパッシブタイプのアナログフィルターを採用」

高性能のPassiveタイプのアナログフィルターを出力段に採用、一般的に広く使われているアクティブフィルターの代わりに、パッシブ・ タイプを採用することにより、電位差を受けにくいので、情感豊かで、拡がりのある音場を構築することが出来ます。

 

「A synchronous USB」

DSDACでも採用されている XMOS採用のA synchronous テクノロジーをUSBターミナルに採用。
USBターミナルの高音質化を実現しています。

 

「高い音質を実現する Gain Cell Technology」

2000年代に、PS Audio Paul Mcgown会長が開発した Gain Cell Technologyをアップデート。

これにより、プリアンプで一番の課題といわれるボリウムの問題を解決しています。

Gainの可変によりボリウムレベルの可変は、スタジオのコンソールミキサー等で採用されている手法であり、Gainを可変させることにより、回路上にボリウム専用の回路を置く必要がなくなるため、回路の短縮化を実現、音質の劣化等の懸念が最小限となるため、普及価格帯の製品であるGain Cell DACであっても、ハイエンドクラスのプリアンプ製品と双璧のSpecificationと音質を実現することが可能となりました。

入力回路もアナログタイプを使い高音質化を実現、Gain Cell Technologyを中心とした出力段の回路の強化により、プリアンプやパワーアンプの入力ターミナルまで、アナログ信号を最高のコンディションで到達させることが可能となりました。

 

「充実したプリアンプ機能とヘッドホンターミナル」

SPDIF 2系統、TOS 1系統、USB 1系統、I2S 1系統の豊富なデジタル入力のほか、アナログ入(RCA: アンバランス) 3系統、バランス入力 1系統を搭載、プリアンプとしての機能を一層充実させています。
ヘッドホンターミナル(標準)を搭載、Gain Cell DACの優れた音質をヘッドホンでもお楽しみ頂けます。

 

「高音質オーディオパーツ等を搭載」

Gain Cell DAC用にオーディオパーツを新たに選定、電源供給回路もPS Audioらしく強化されてます。

また、ボリウムも音質を重視した高精度ボリウムが採用されており、Gain レベルの増減を正確におこないます。

 

「デザイン性を重視したスリムな筐体」

インテリアとしても映えるスリムな筐体を実現、フルスペックの仕様を搭載しながらも、最新のテクノロジーとオーディオパーツを使いオーディオ機器らしい設計と最新機器ならではの能率を同時に実現しています。

 

仕様

型番

ブラック : GAIN-CELL-DAC-B
シルバー : GAIN-CELL-DAC-S

JANコード

GAIN-CELL-DAC-B : 0810283014270
GAIN-CELL-DAC-S : 0810283014287

価格 170,000 円(税抜)
重量 6.2kg
サイズ(W x H x D mm ) 438 x 76 x 310
電圧 100V、50 /60Hz
消費電力(Power On ) 20W
アナログ入力
RCA 3 系統
XLR 1 系統
デジタル入力
I2S 1系統  ・ PCM (384KHz max)  ・    DSD64 DSD128    ・ PS Audio DMPとのDSD NATIVE接続が可能
SPDIF 2 系統   ・   PCM (192KHz max)
Optical 1 系統  ・  PCM (96KHz max)
USB 1系統  ・   PCM (384KHz max)   ・  DSD64 (DoP) DSD128 (DoP)
Format PCM, DSD
アナログ出力
RCA (Analog Unbalanced) 1 系統
XLR (Analog Balanced) 1 系統
Headphones 標準
特性
Gain 12dB +/-0.5dB
Maximum output 20 Vrms
Sensitivity 5.3Vrms
Input Impedance 47KΩ single ended RCA  ・ 100KΩ Balanced XLR
Output Impedance 100Ω single ended RCA  ・   200Ω balanced XLR
Frequency Response 20Hz – 20KHz +0/- 0.25dB   ・  10Hz – 100KHz +0.1/-3.0dB
Noise 20-20KHz <-90dBV
Noise 20-20KHz <-90dBV
S/N Ratio 1KHz >110dB (max output)
S/N Ratio 1KHz >110dB (max output)
Channel separation 1KHz >90dB
Channel separation 1KHz >90dB
Input separation 1KHz >90dB
THD&IM 1KHz < 0.025% 20-20KHz < 0.05%
Headphone performance Output
Output power @1% THD 300Ω 300mW ・  16Ω 3.25W
S/N Ratio 1kHz Noise >95dB (max output)   <-80dBV
THD & IM 1Vrms out 300Ω <0.05%   16Ω <0.06%
Output impedance <4 Ω
Features
Volume Control 0-100 (1/2 and 1dB steps, 80dB total range)
Balance Control 左右各12dB調整可能(1/2dBステップ)
Home Theater Mode 全てのアナログ入力に割当可能(レベルコントロールモード)
Polarity (phase) Control デジタル入力時のみ、有効
Filter Control 3タイプ(PCM :デジタル入力時のみ)
Trigger output (3.5mm 5-15VDC) 2

 製品に関するサポートはこちらをご覧ください。

store@2x

弊社のブランド製品を取り扱っている店舗一覧となります。

headset@2x

完実電気への各種お問い合わせにつきましては、下記までお願いいたします。

alert@2x

模倣品・並行輸入品の製品サポートは一切受け付けておりません。

company@2x

海外で選りすぐった商品を、「感動」とともにお届けします。