完全に一体成型された単結晶銀導体を採用
ハイエンド Crownシリーズ向けに開発された単結晶銀導体を採用。一切マイクロクラックのない単結晶銀で構成された導体の開発に成功、ケーブル内の端から端まで純銀の単結晶体で構成されています。これにより、音楽信号は完璧な純度を保ったまま、エネルギー損失が最も低く抑えられ、極僅かな歪までも最小限にまで抑えたロスレス伝送が実現しています。世界に誇る治金技術を持つシルテックだけが成し遂げた技術です。
Duchess Crownに採用された単結晶銀は、導体の特性や魅力を更に引き出すため、導体部の製造時のプロセス、絶縁体の見直しを実施した最新世代の導体“S10”が採用され、理想的なロスレス伝送が実現。この導体名はSiltechが開発をしてきた第10世代目の導体を意味しています。
テフロン/Kaptonの二層構造を採用したジャケット
ハイエンドオーディオ製品の基板に採用され、静電容量の低さと、優れた音質で高い評価を受ける「テフロン」と音質は勿論のこと、幅広い温度帯域で、耐熱性、耐薬品性に優れ、薄型化も容易な最先端素材カプトンによる二層構造のジャケットを開発。ケーブル内でのノイズレベルが抜群に低くなり、静電容量が削減され、ケーブル内での信号の滞留が減り、歪も抑えられるため、音楽の細かいニュアンスや音場の立体感、正確で、迫力のある音階表現のほか、たたみかけるような音場の変化にも、歪を抑えながら俊敏に再生します。また、静電容量の削減により、ケーブル内でのゲイン値の変化が抑えられるため、ケーブルの長さによる音質の劣化が最小限となっています。また、取り回しがしやすいよう、フレキシブルさを維持しながら、タッチノイズへも配慮された設計となっています。
信号の純度を保つ独自のハンダ技術
導体部や構造、素材だけでなく、ハンダ技術にも妥協なきこだわりを持っています。素材はSiltech独自の銀ハンダを採用、さらに同社が独自に開発したツールにより、全てのケーブルは加圧しながらハンダ付けされます。結果、導線と接点の間には余分な要素はないため信号伝送時の損失はなくなり、ケーブルが持つポテンシャルを最大限発揮させる事が可能になります。
信頼のMADE IN NL, EU
Siltechでは、常に最新で最も優れた測定機器と研究に惜しみない投資を実施し、科学的な側面から最高の成果が得るだけでなく、人間の聴感にも重きを置いています。永年の経験と蓄積された知識、新しい技術開発と独自のテクノロジーから生み出される最高のハイエンド・オーディオケーブルは全てオランダの自社工場にて、熟練工による手作業で作成され、絶えず高いクオリティ・コントロールを実現しています。
様々な端子での発注が可能
3.5mm ステレオ、6.3標準、4 Pin XLR, 4.4mmバランス、4 Pin XLR x 2からMini XLR、3.5mm mono x 2, Lemo端子まで、様々な端子に対応。組み合わせるHPやDAPにあわせて組み合わせる端子の選択や長さ(ヘッドホンケーブルの場合、1.2m、4.4mm バランス4.4 mmバランスの場合は、15cmから)の設定が可能。