相互干渉を遮断する「独立DAC基板」とアルミシールド構造
アナログ回路へのデジタルノイズの飛び込みを防ぐため、専用DAC基板を独立したアルミエンクロージャー内に封入。デジタル/アナログ回路を構造的に分離することで、S/N比が高く、実在感あふれるアナログ音声出力を実現しました。出力端子はバランス(XLR)およびアンバランス(RCA)の双方を搭載しています。
超低ノイズを追求した「レーダーグレード・スイッチング電源」
軍事レーダー機器レベルの精度を誇るカスタム構成の超低ノイズ・スイッチング電源ユニットを搭載。動的な負荷変動に対しても極めてクリーンかつ安定した電力を各ブロックへ供給し、解像度が高い中高域と力強い低域再生を支えます。
オーディオ専用OS「VitOS」と強力な6コアCPUプラットフォーム
オーディオ再生に特化した独自OS「VitOS」と、6コア(デュアルコア Cortex-A72 + クアッドコア Cortex-A53)の強力なプロセッサーを搭載。4GBメモリと32GBのシステム用ストレージを備え、バックグラウンドの不要処理を極限まで削減。不要なクロックジッターや処理遅延を排除した、純度の高いデータ伝送を実現します。
充実のストリーミング対応と直感的な操作アプリ「VitOS Orbiter」
Qobuz、Tidal※、Spotify Connect、Roon Ready、DLNA、インターネットラジオなどに対応。
直感的な楽曲検索やプレイリスト作成はもちろん、現在再生中の楽曲のビットレート、サンプリングレート、ビット深度、フォーマット(DSD / FLAC / WAV等)をシームレスに表示・管理できます。
※日本でのサービス開始時期は未定です。(2026年10月現在)
堅牢な亜鉛メッキ鋼板+アルミニウム・シャーシ
トップおよびサイドには剛性の高い亜鉛メッキ鋼板を使用し、フロントパネルとボトムカバーには精密加工を施したアルミニウム合金を採用。高剛性な筐体設計により外部振動を徹底的に抑制し、音の濁りを排除します。
最大4TBのM.2 NVMe SSD拡張スロットを搭載
本体底部にM.2 NVMe SSD(2280サイズ、最大4TB対応)スロットを装備。大容量のハイレゾ音源ライブラリを本体内にローカル保存・直接再生することが可能となり、ミュージックサーバー(NAS)としての機能拡張にも対応します。