新次元のデュアルDAC
GT3では、2基のESS9038 DACチップが左右チャンネルの音を処理していました。
一方GT4では、独立した回路・電源モジュールを上下に重ねるスタッカブル構造のMax-Current Power Moduleを採用し、DACチップ1基につき1チャンネル専用で独立駆動しています。
この新設計により、左右チャンネル間の干渉を排除し、音の細部までより明瞭に再現できるようになりました。
自社開発のディスクリート・オペアンプV7 Vividを採用
Burson Audioは、この両ステージに自社開発のディスクリート・オペアンプV7 Vividを採用。
信号の純度を極限まで高め、音楽の生命力を余すことなく再現します。
デジタルデータが本当の音楽へと生まれ変わる――その核心に、Burson Audioの技術があります。
あらゆるヘッドホンを駆動するクラスAヘッドホンアンプ
Burson独自のMax Current Power モジュールにより最大10Wの純Class-Aパワーを供給。
IEMから平面駆動型ヘッドホンまで、余裕のある駆動力で、すべての音を細部までクリアに、そして力強く描き出します。
Max Current Powerモジュール
トランスの代わりに1Ω未満の低インピーダンストランジスタを採用し、必要な電力を瞬時に供給。
さらに、170kHzという高周波動作により可聴帯域のノイズを排除し、静寂の中に細やかな音の表情を描き出します。
その結果、コンパクトながらも従来の大型機を凌駕する高純度・高駆動のサウンドを実現しています。
ユニバーサル接続
あらゆるデジタルソースとシームレスに接続
USB-C XMOS:ネイティブDSD512、32bit/786kHz PCM対応Bluetooth 5.0(Qualcomm CSR8675)LDAC、aptX HD、AACで最大24bit/96kHzストリーミング
Roon Tested:あらゆるRoon Readyシステムとシームレスに統合ゲーミング用途にも最適
Silent Power
7基のBurson Silent Powerモジュールを搭載。
標準的なレギュレーターの200倍以上静かな電圧供給により、背景ノイズを完全に排除。
音楽の一音一音に集中できる、究極のリスニング体験を実現します。