Planar 6 RS
発売日:6月26日(金)
Planer 6 RSは、Planar 8に搭載され、ハイエンドモデル向けトーンアームのベースモデルであるRB880にトーンアームをアップグレードし、さらに安定した起動と回転ムラの低減、トルクの増強のため、EBLTベルトを2本とするなど、Planar8で採用されたテクノロジーをPlaner 6に搭載し、Planer 6の性能を最大限に引き出しています。
キャビネットの仕上げもPlanar 3 RS同様に、天面のHPLプレートの上に美しいダークカラーのアルミプレートを採用し、RSシリーズとして統一したイメージとしています。ダークカラーのアルミプレートはキャビネットの剛性アップにも貢献しています。
カートリッジには、最新モデルである Nd9を採用、MMカートリッジでは開発の難しいボロンカンチレバーを採用したRega MMカートリッジのフラッグシップモデルは、MCフォノステージを追加する必要がなく、「最高峰」のPlanar 6のサウンドが楽しめ、Planar 6の性能を引き出す、役割を担っています。
AOS MC
発売日:7月17日(金)
AOS MCは、Rega MC フォノステージ(フォノアンプ)の中級モデルとして位置づけられています。フラッグシップモデル、AURAの設計思想やテクノロジーを継承しながら、サイズは約半分のハーフサイズ(正面)とするなど,設置にも配慮がされています。回路設計は入力段、RIAA段の2段構成とし、AURAで開発された「RIAAカーブを高域と低域の2段階に分けて再構成する、2段構成ディスクリートRIAAイコライザー」を継承しています。また、音質に影響のあるオーディオパーツには、大型トロイダルトランスや4,400 μF サイズの大型オ-ディオコンデンサーを採用、入力端子の後ろにJFETオペアンプを採用するなど、ノイズ対策を徹底して実施しているほか、基板上の回路の短縮化も図られています。
様々なタイプのカートリッジに対応するため、抵抗値、コンデンサーの容量、ゲイン設定を左右独立、2段階で設定が可能と なっているほか、AUTO ON/OFF の設定(デフォルトはON) も可能です。

